世界一周記(アメリカ編 前篇)




ハッピーバレンタイン!!


みなさん激寒な毎日ですが風邪などひいてませんか?
気合ですよ!この世の冷気は気合で乗り切るのです!
冬でも元気にいきましょう!!

カネのワールドリポート33

ドイツ(ミュンヘン)→アメリカ(ロサンゼルス)

アメリカに向けて移動中・・・
しかし失敗だったのが何といっても座席。真ん中列の真ん中を引き当ててしまったおかげで窮屈で仕方なかった。
朝5時から飛行機を乗り継いで本日3機目の飛行機・・・移動疲れが半端でない。
しかも今回は12時間ときたもんだ・・・。
ちなみにそんなに長いので機内食は2食出た。

そんなこんなで12時間が経過・・・遂に最終国アメリカへ到着!
ここまでの旅を祝福しにあのオバマ大統領が出迎えてくれました。

しかしここからまさかの地獄が始まる…。ハリケーンの影響なのかたまたまなのか、それとも何時もこうなのかは分からないが入国審査で大渋滞が発生している。

全然前が進まない。15キロのバックパックを背負って1時間半ほど空港内で足止めを食った。
しかもロサンゼルスは今まで滞在していたヨーロッパ各国と違ってかなり暖かい気候。というか暑い。
バックパックと気候のダブルパンチでかなり体力を取られる。
ようやく入国審査を抜ける。

当初の予定から狂ってしまったのでここもピックアップの迎えはない。自力でホテルまで向かわなければならない。

とりあえずタクシー乗り場を探して、すんなり見つけた。

クレジットカードが使えるか確認して乗り込む。空港の出口はかなりの混雑。

30分程でホテルに到着。何とかなるもんだなぁ。
すぐにはホテルに入らずホテル前の通りを撮ってみる。

すぐ近くにコンビニ発見。入ってみる。

飲み物だけ購入してホテルへ。

この旅、最後のホテルに到着。
かなり年季の入ったホテルだ。

部屋はこんな感じ。

疲れた…。でも時差もありすぐには寝付けないのでテレビをつけてザッピングしていると隣の部屋から男女のハッスル声が。さすがアメリカ。やっぱボリュームが違う。これが本場かと驚かされる。
しかし防音性はあまり無いみたいで…。あまり音を立てないように気を付けようと思うところに自分とアメリカンのスケールの差を感じずにはいられなかった。

つづく

カネのワールドリポート32

アイルランド(ダブリン)→ドイツ(フランクフルト)→ドイツ(ミュンヘン)

眠い。朝3時20分にホテルのチェックアウト。少し待っていたら予定通りにタクシーの迎えが来た。
そのまま空港に向かう。クレジットカードが使えるタクシーでとお願いしていたが、一応運転手さんにも確認する。OKと言ってくれたので安心するが、途中で路上ATMがあるところに停車される。キャッシングしたいと勘違いしていたらしかったので改めて説明して理解してもらったが、一瞬意味がわからなくなって焦った。
無事ダブリン国際空港に到着。

早朝なのに結構人がいる。中には自分と同じくニューヨークに行けなくなって再手配の結果ここにいる人もいるのかもしれない。
早朝のこととて空港内でも開いているお店が少ない。そんな中雰囲気あるパブ的なお店がやっていたので入ってみることに。

ここでまたガイドさんオススメの一品「アイリッシュコーヒー」を頼んでみることにする。アイリッシュウイスキー入りのコーヒーカクテルだ。

結構アルコール分が濃い。酒に強くない自分はゆっくり時間かけて何とか飲み干した。
体が温まる。朝早くてそもそも眠いところにコレが入ったので、トイレいって鏡を見たときビックリするくらい目が赤くなっていた。
まあ飛行機で寝ればいいか。ということで出発。

ダブリンから経由地のフランクフルトまで約2時間の旅。

ちょっとウトウトしていたらすぐ到着。

二度目のフランクフルト。まさか戻ってくるとは夢にも思っていなかった・・・。

次のフライトまで約4時間ある。ベンチで寝て2時間半くらい潰す。どこでもすぐ寝るのはアニメ制作進行の必須技能と言える。いやぁ自分も備えていて良かった。
再出発でミュンヘンへ。同じドイツ国内での移動だ。

今度こそさようならフランクフルト。

約1時間でミュンヘンに到着。

ロサンゼルス行きの便の搭乗時刻まで1時間半ほどある。前にミュンヘンに来た時は電車で帰っていたので、ミュンヘン空港は初めて。
少し散策してみる。

とやっていたら時間になる。本日3度目のセキュリティチェックを済ませていよいよロサンゼルス行きの飛行機へ。
ミュンヘンからロサンゼルスまでは12時間半の旅。
12時間半…。未体験ゾーンだ。まぁ結局日本への帰国の際も同じくらい掛かるんだから遅かれ早かれなわけだ。などと自分に言い聞かせる。
さようならドイツ。ちょっととはいえまた来れて良かったよ・・・

そしていよいよ・・・この世界一周記の最終国「アメリカ合衆国」へ・・・・・・出発!

つづく

カネのワールドリポート31

アイルランド(ダブリン最終日)

さて、ダブリン滞在も4日目。
とうとうアメリカのロサンゼルス行きチケットを確保できたと会社から連絡があった。
明日は最終国アメリカに向けて出発である。
しかし今日は本当にゆっくりするだけににしようと決意。
というのも明日のロサンゼルス行きのルートがまさかのとんでもフライトプラン。
朝5時半にダブリン発でまさかのドイツのフランクフルトへ戻り。さらにフランクフルトからまたもや思い出の地ミュンヘンに行って、ミュンヘンからやっとロサンゼルスへというルートだ。
諸々の予定が狂ってしまったので明日の早朝の空港までの送りは自分で手配しなければならない。ロビーに掛け合って明日3時半にタクシーに来てもらうようにお願いする。この辺も思ったよりすんなりクリア出来た。
明日の朝は早いし時間もかかるしで今日はまったり疲れをとる日にしようと思う。
まず朝食は当然ホテルで。

あとはホテル周辺をブラブラしながら写真を撮る。

カスタムハウス(税関)。

ダニエル・オコンネル像。

その後ろにあるスパイア(本名:光のモニュメント)。

通りの写真。

スーパーに寄ってみた。

ビールはもちろんワインやウイスキーなどアルコールの種類が豊富。
ネットで調べたらポテトチップスが美味しいとのことだったので買ってみた。

ということで早くもホテルに戻ってポテチをパリポリしながら明日の準備をする。
こんなに予定の無い日も久しぶりである。
旅の最中の結構大きい問題である衣類の洗濯もある程度出来たし。お金の節約の為にも早く寝て明日の大移動に備える。
アメリカに乗り込む準備は万端だ。
ニューヨークには行けなくて残念だったが・・・ロサンゼルス!!ロサンゼルスだけは絶対行かねばならない・・・・・・・この旅の最大の目的地であるロサンゼルスだけは・・・・・・

つづく

カネのワールドリポート30

アイルランド(ダブリン3日目)

アイルランド国立自然史博物館・国立博物館・国立美術館

思わぬ滞在となってしまった。アメリカを襲った巨大ハリケーン・サンディは合衆国に甚大な被害を与え、各方面に多大な影響が出ているようだ。自分もその煽りを食ったカタチだが、もしかすると現地で直撃を受ける可能性もあったわけだ。そう考えるとまだツイているのか…。ニューヨーク行きたかったけど。
改めて被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

昨日は朝早かったのもあり、チェックインの際モーニングのサービスがあるのか聞きそびれたこともあり、二の足を踏んでしまってホテルでの朝食を食いそびれてしまった。ガイドさんに相談したら「そのホテルだったらモーニングはついていますよ」と後押ししてもらったので聞いてみる。
やはりエントランスのとこにあるあのレストランで食べられるらしい。

美味い!昨日食い損ねた分も取り戻してやろうとガツガツ食う。
部屋に戻ってどうするか考える。
そうすると会社から連絡。さらにもう一泊ダブリンに滞在してくれとのこと。結局ダブリンに4泊することになる。その後はロサンゼルスへ行くのだが直行便がないらしく何回か乗り継ぎを重ねないとならないらしい。とりあえずホテルには更に一日の延泊の交渉をしなければ。
2回目だから慣れたものですんなり手続き完了。
そしたら今日は完全に自由行動の一日だ。さてどうしようか。
昨日のガイドさんに勧められた美術館・博物館でも行って来るか。というわけで出発。
リフィー川を渡って進む。

まずたどり着いたのがアイルランド国立自然史博物館。

入館無料でフラッシュさえ焚かなければ写真撮影もOK。
地元では「DEAD ZOO」とも言われるまさに剥製の動物園だ。



30分で一回りして次の場所を目指す。
途中にあったジョージアン様式の住宅を撮影。

次はアイルランド国立美術館だ。
中にあるコーナーで一番大きくて目立つのはアイルランド出身の詩人W.B.イェイツの一角。

ちなみにここも入館無料でフラッシュ無しなら基本撮影OKだけれど作品によっては撮影NGのものもある。撮影禁止マークに気がつかずにカメラを構えると警備員にもの凄い剣幕で止められる。
怖いよ。わざとじゃないのに…。

1時間くらいで一回り。次を目指す。
アイルランド王立内科医教会。

アイルランド国立図書館。

やはりイェーツはアイルランドの誇りなんだろうな。
ということでアイルランド国立博物館に到着。この辺りはこういった施設が集まっている。

中へ入る。


武器カッコイイ

なかなか興味深い。可能なら日本語ガイダンスが欲しかったが…。
お、何やら宗教的・神秘的な区画に入ってきたぞ。

この辺からはケルト美術の真髄と言われる国宝級の展示物が並ぶ。実際見たときは名前を知らなかったが帰って調べましたとも。ええ。
まず、コングの十字架。

聖パトリックのベル。

クロンマクノイズの司教杖。

タラのブローチ。

アーダの聖杯。

この旅2度目の聖杯キタ――(゚∀゚)――!!

1時間くらい回って外へ。まだ時間があるのでまたまたグラフトンストリートへ。
教会のようなものが見えたので横道へ。

聖アン教会というらしい。

グラフトンストリートに戻ってまた進む。昨日も立ち寄ったショッピングセンターへ。
紅茶屋でお土産探し。

店員さんと記念撮影。恥ずかしがっていたのを「同僚の女の子達が喜ぶので何卒」と頼んで撮らせてもらった。ナイスガイでしょ。

なことをやっていたらすっかり夜。お腹が空いたので夕飯を求めて行動。
するとあったぜインド料理のビュフェ。しかも6.5ユーロ食い放題。

これもすべてガイドさんのお陰。昨日行った中華ビュッフェと同じくここも教えてもらった場所なのだ。感謝感激雨あられ。ということで迷わず突撃。

食ったー。美味いし安いで大満足。近所にあれば週3で通うレベル。
ガイドさんありがとうございます。
さてホテルに戻るか。
帰る途中に花火が見えた。

そこから花火が写真に綺麗に収まるまでは帰らないと決めて格闘を始める。
んで撮れたのがこれ。

場所が一定ではない上に日本の花火大会とは違って一発上がってから次の花火まで2~3分位ある。油断してたら打ち上がっていて撮りそびれることが多かった。
そうしていたらもう一発、ゆっくり上がる火の玉を確認。花火にとして開く瞬間を捉えようとファインダー越しにその行方を追いかける。しかし、その火の玉は開くことはなく…それどころか落ちる様子もなくどんどん上空に向かって等速移動を続けて夜の闇に消えていった…。
何なんだアレ…。自分は疲れているのだろうか…。よくわからないからもう帰ろうと思う…。

つづく

カネのワールドリポート29

アイルランド(ダブリン)

大型ハリケーン「サンディ」のNY上陸でアメリカの入国が出来なくなりアイルランドでの足止め決定。楽しみだったブロードウェイミュージカルも自由の女神もお預け状態。クソー「サンディ」め!
早めに寝る必要もなくなったので街をブラブラ散歩に出かけることにする。

ガイドさんからオススメされた紅茶の売っているモールに行ってみる。

そこでアイルランドではどこで食べても美味しいとこれまた進められたアイスクリームを食べる。

確かに美味しい。それに世界的に見ても物価の高いここダブリンにおいてもかなり安いぞ。
今回は紅茶はとりあえず見ただけで明日また考えることにする。時間はあるからね。
帰りにブックメーカーを発見。日本で言うと場外馬券場だ。

中で30分以上過ごした。楽しかった。

夕飯はガイドさんオススメの中華食べ放題。



たらふく食ったー!
しかし明日以降どうなるんだろ。日本では会社の人が旅行会社や航空会社に色々掛けあってくれてるらしいが自分はなるようにしかならないとお任せモード。
すみません。とりあえず楽しみます。

つづく

世界一周記(アイルランド編)




カネのワールドリポート28

グレンダーロッホ観光

ツアーの集合時間は8時50分。30分前にホテルを出て、昨日と逆方向の北へ足を進める。
ダブリンのメインストリートと言えるオコンネル通りに入る。

ダブリン中央郵便局。

ホテルでの朝食のとり方がわからなかったのでまたしてもハンバーガーで済ませる。

何かダブリンはハンバーガー屋が多い。
集合場所のホテルに到着したらガイドさんと運転手さんが待っていた。ガイドさんは日本人の女性。運転手さんは現地の男性だ。そしてツアーは自分一人だけらしい。久しぶりに一人ツアーきました。
ということで出発。車は南に向かって進む。
と、街中で一旦停車。昨日行ったトリニティ・カレッジに近い辺りだ。
アイルランドの伝統的な住宅らしく、ジョージアン様式の建築だという。街中でよく見かけた建物だ。
入口をグランドフロアとして3階まであり、下の階から上の階に行くに従って窓が小さくなっている。というのは一番上は使用人が暮らす場所となっていたらしい。建物の形式が皆一様だから個性を出すところがドアということでカラフルで個性的なドアが多かったりする。
そしてここで停ったのもその「ドア」の為であり是非見て欲しいとガイドさん。

絵葉書になるくらい有名なドアらしく確かにお洒落。写真を撮って先に進む。でもあそこも誰か住んでるんだよな・・・観光客にドアを定期的に撮影される自宅ってちょっと大変だなと考える。
再出発。車窓を流れる景色がどんどん住宅部の煉瓦色から緑色に変わっていく。

40分程進んで森林公園のような場所に停まる。グレンダーロッホに到着だ。
グレンダーロッホはゲール語で「2つの湖に囲まれた谷」という意味で、アッパーレイクとロウアーレイクという湖に囲まれた森林地で地元の人間にはハイキングコースとして親しまれているらしい。

気持ちいいところだ。歩いて行くと石造りの建物が見える。

教会群跡だ。この場所が観光名所たる所以である聖ケヴィン教会は6世紀につくられたものでアイルランドにおけるキリスト教の聖地だという。ただ、こちらの教会群は後でまた来るとして引き続きハイキングを楽しむ。

肌寒いけれど空気が澄んでいて気持ち良い。この旅の経緯やガイドさんのご家族のことなどとりとめのないことを話しながら歩いてく。それからバードウォッチングをしたり、

シープウォッチングをしたり

ぐるりと歩いて行くと再び教会跡にたどり着く。さっきより人が多くなっている。

この円塔はバイキングの襲撃に備えて警鐘を鳴らす役割もあったそうな。入り口は梯子がないと登れない。

村の入り口跡がこちら。

たっぷり堪能して車に戻る。
ウィっクロー渓谷の大自然を車窓に眺めながら気分よく進んで行くと綺麗な滝がある。

良く見ると滝の水が茶色い。

この辺一帯に広がる泥炭の影響らしい。アイルランド地元のギネスビールに色が似ている。
この辺りは映画「P.S.アイラヴユー」のロケ地らしい。自分は見たことない映画なのだがガイドさんに勧められたので見てみようと思う。
しかしスケールの大きいところだ。一面に泥炭の草原が広がっていてその他には何にもない。

さらに進むとようやく住宅地が見えてくる。ん…?牧場?お馬さんの匂いがするので車を停めてもらう。

お馬さんはいなくて残念だったがここは経営されている牧場ではなくて私有地の牧草地なんだとか。アイルランドは趣味で乗馬をやる人が多く、このお宅もそうではないかと運転手さん談。
すげぇぇ。贅沢で羨ましい。
そもそもアイルランドは競走馬の育成で有名。シーズンだったら競馬場にも行ってみたかったなあ。
車はホテルに戻る。
ガイドさんも運転手さんも気さくで良い方たちだった。

ガイドさんには安くてオススメのレストランやダブリンのその他のオススメスポットを教えてもらったり本当に親切にして頂いた。
もしまたアイルランドに来る際は是非もう一度お会いしましょうと約束をして別れる。

いやぁアイルランドでのツアーも無事終わり残すはユナイテッドステイツオブアメリカだけだなと明日のことを考え出す。明日はニューヨークか。世界の中心に遂に降り立つのかなどど先走って思いを馳せているとプロデューサーから連絡が。
「もしもし!カネか?大変なことになったぞ!」

何やら雲行きがアヤシイ…。

つづく

カネのワールドリポート27

スイス(チューリッヒ)→アイルランド(ダブリン)

ヨーロッパツアー最終目的地アイルランドへ。
ここが終われば残すはアメリカ一カ国のみとなる。
朝早く出るのは相変わらず。それから定番で空港の撮影。

またまた定番の空港で朝食。

そして寒かったスイスに別れを告げる。

さらばユーラシア大陸。ありがとうユーラシア大陸。

雲を抜けると頭を出しているアルプスの峰々が。

2時間ほどのフライトでアイルランドへ。空港はこんな感じ。

ピックアップと落ち合ってホテルへ向かう。もう何も問題がない感じ。
空港は市内中心からごく近く15分ほどでホテルに到着。

中々豪華なホテルだ。チェックインも慣れてきたので楽々手続きして中へ。

おっ!エレベーターはカードキーを挿入しないと動かないタイプだ。
シンガポールのマリーナベイサンズホテル以来。

部屋の中も綺麗。とても良いホテルだなぁ。

少しホテルで休んでから外へ。本日はツアーはないがその変わりプロデューサーからミッションがある。
ダブリンはリフィー川という川が丁度中央を横断しておりそこから南北に分かれている。宿泊するホテルはそのリフィー川沿いにあり、ここから目的地の南の街へ進んで行く。
ホテル前の道。

リフィー川を橋で渡る。

川沿いの景色が良すぎてここで30分使ってしまった。先へ急がねば。

と・・・あれ。何か街の雰囲気がおかしい。

これ、マラソン?調べると本日はダブリンマラソンの当日らしい。
ということでここからはスポーツジャーナリストとしてダブリンマラソンの様子と一緒に街の雰囲気を写真レポートしていく。

いい雰囲気のマラソン大会ですね。と進んでいたら本日の目的地トリニティ・カレッジに到着。

アイルランド最古の超名門大学で出身者にはジョナサン・スウィフトやオスカー・ワイルドなど。
中へ入ると分かり易い案内もある。

その通りに進み図書館へ。

そこに何があるかと言うと…

ミッション目的であるアイルランドの国宝であり世界で最も美しい本とも呼ばれる「ケルズの書」を発見!
大変残念なことに中は撮影禁止なので写真はないのですが、さすが世界で最も美しい本。幻想的で神秘的でした。とりあえずミッションは終了。
引き続きトリニティ・カレッジ散策。

そこを出て更に適当に足を運ぶとかなり活気のある通りが現れる。

調べるとここはグラフトンストリートと言ってダブリンで随一のお洒落スポットらしい。通りを終わりまで歩いてみる。

通りの終わりには大道芸人がショーをやっていた。

この時点でかなり日も落ちてきたのでそろそろホテルに戻ることにする。

ちょいと小腹が減ったので店を探すがどこに入れば良いかわからない。あんま手持ちもないしでハンバーガーを食べる。

うまい。がやっぱ足りない。
なのでホテルに戻ってレストランに。

うまい。がやっぱりちと高いし少ないのでハンバーガー食っておいて良かった。
旅のはじめとは違い、今じゃ大きなトラブルもなく適応している自分に本当に驚くなぁ
明日はツアーがあるので早めに寝ることにしよう。

つづく