通販企画

通販企画第1弾
エンターブレインのオンラインショッピングサイト、エビテン(ebten)の
希望ヶ峰学園購買部出張版にてコミックマーケット84ラルケブースにて発売した。
「Lercheモノクマセット ダンガンロンパ The Animation 」の予約できます!
2013年10月下旬お届け予定です。コミケで買えなかった皆様チャンス到来です!
下のアドレスより購入が可能ですので宜しくお願いします!
http://ebten.jp/koubai/p/7015013091201/

通販企画第2弾
コミックマーケット84ラルケブースにて発売した。カーニバル・ファンタズムの打ち上げ景品で行く「世界一周記帰還本・ひびちかスペシャル&コハエースコンテと設定集」の修正版です!
10月18日まで受注受け付けています。11月上旬発送予定になります。
下のアドレスより購入が可能ですので宜しくお願いします!
http://ud-store.jp/lerche/returnbook/

そして「世界一周記帰還本・ひびちかスペシャル&コハエースコンテと設定集」の修正版制作にあたり、コミケ版をお持ちの方は修正版との交換を出来るようになります。お手数で申し訳ありませんが、交換を希望される方は下記の住所にコミケにて購入された「世界一周記帰還本・ひびちかスペシャル&コハエースコンテと設定集」と修正版の送付先き住所・氏名・連絡先を同封して郵送にてお送りください。この際の郵送料は大変申し訳ありませんがお客さまのご負担でお願いいたします。商品の送料600円につきましてはこちらにて負担させて頂きます。
郵送期間は10月20日必着にてお願いいたします。発送は11月上旬よていになります。

送り先住所
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北5-32-6 光音ビル3F
ラルケ 「世界一周記帰還本」交換希望宛

「Lercheモノクマセット」予約開始

エンターブレインのオンラインショッピングサイト、エビテン(ebten)の希望ヶ峰学園購買部出張版にてコミックマーケット84ラルケブースにて発売した。
「Lercheモノクマセット ダンガンロンパ The Animation 」の予約開始しました!
2013年10月下旬お届け予定です。コミケで買えなかった皆様チャンス到来です!
下のアドレスより購入が可能ですので宜しくお願いします!
http://ebten.jp/koubai/p/7015013091201/

そして来週は、「世界一周記帰還本・ひびちかスペシャル&コハエースコンテと設定集」の通販情報も公開予定です!皆様お楽しみに!!

C84ラルケ商品通販企画決定しましたぁぁぁ!!

皆さん、こんにちわ!らるこです!

ラルケ新情報が届きました!なんと・・・
C84ラルケ商品通販企画決定しましたぁぁぁ!!

「ダンガンロンパLercheモノクマセット」
「ラルケ的世界一周記帰還本&ひびちか・コハエースの設定とコンテ集」

コミックマーケットにて好評販売した、2大商品が通販に向けて企画進行中ですよ!
さらに「ラルケ的世界一周記帰還本&ひびちか・コハエースの設定とコンテ集」はコンテ集を一部修正したものを増刷生産予定しているのです。
もちろん!コミケ会場にご購入いただいた方にも新しい修正版とのを交換を予定中ですので追加情報をお待ちください。

ラルケ商品通販情報は引き続きラルケホームページにて更新していきますので、どうぞ宜しくお願いします!

コミックマーケット84に出展致します

コミックマーケット84ラルケ出展品

世界一周記(帰国編)

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カネのワールドリポート37

アメリカ(ロサンゼルス)→日本(東京)

ツアーが終わってホテルに戻る。といっても部屋はチェックアウトしているので荷物を受け取りに。
ただ空港までのピックアップ便が来るまで2時間程時間の空きがある。
ご飯でも食いに行こうかなどうしようかなとロビーのソファに腰を下ろして考えていたらウトウトと寝てしまった。
トントンと肩を叩かれて起きる。さっきのツアーのガイドさんだ。空港までのピックアップもこのガイドさんがやってくれるようだ。たくさん働かせて申し訳ないです。
しかしシマッタ。アメリカ来たのにステーキを食べそびれてしまった。まさか2時間たっぷり寝てしまうとは…。
疲れが溜まっているから仕方ないのだろう。諦めて空港に向かう。

空港到着。お世話になりましたと挨拶を済ませてガイドさんと別れる。

いよいよアメリカとも、この旅最後の海外ともお別れの時間が迫る。
チェックインを済ませてとりあえず夕飯を食べるために辺りを探す。ステーキレストランを見つけるが閉店していた。残念。
小僧寿しがあった。SUSHI BOYなんだな。

アメリカ最後の食事が寿司っていうのも何なので他をあたる。
せめて肉っぽいところでという事で決めたのがココ。

ビーフタコスボウル。

程よいジャンク感がアメリカらしい一品。
食べ終えてセキュリティチェックへ向かう。
セキュリティチェックの最中に乗客全員動かないようにと警報が鳴る。
何かわからないがその場で5分程静止させられた。リアルでテロの脅威がある国では仕方ないとは言え改めてやはり物騒で怖い。日本は平和なのだなと思わされる。
お土産屋を見たりベンチで休んだりして搭乗時刻を待つ。
そしていよいよ搭乗。ここから日本まで12時間のフライト。

さよならアメリカ。さよなら世界一周旅行。

飛行機内はフランクフルトからロサンゼルスへ向かった便よりも中がゆったりしていて疲れも残らなかった。
機内食で出てきた久しぶりに食べる味噌汁がこの旅行中で一番感動した味だったのは自分でも驚きで、改めて日本人なんだなぁと実感する。

ロサンゼルス時間5日の午前0時に出発して日本時間6日の午前5時に到着するという一日が消失するタイムマシンの様なフライトも無事に終わり、とうとう羽田空港に到着!

到着口で師匠と世界一周帰還記念撮影。

最後は会社に帰国報告をするだけ、まさに帰るまでが世界一周の旅です!
つづく

世界一周記(アメリカ編 後篇)




カネのワールドリポート36

ロサンゼルス観光

本日はいよいよ最終日。ツアーは午後からのロサンゼルス観光。
夜には空港に向かう為にツアーの前にホテルのチェックアウトを済ませる。
その際に荷物は一旦ホテルに預かってもらうようにお願いする。この辺の手順はシンガポールで一度やっているから問題なく頼むことができた。
ツアーまでは時間があるので近辺の散歩がてら昼飯を食べられるところを探しに出かける。
ダウンタウンの街の様子。

ハイウェイの上を渡る。

実にアメリカらしい良い写真。
商業地区に入るとビルに変な銅像が。

さらに進んで…

ピザ屋発見!

中へ入る。

「オリジナルBBQチキンピザ」を注文。

美味いーー。アメリカらしい料理に満足で戻る。

しかし気候が良いなあ。ロサンゼルスは年間ほとんど雨が降らない上に温暖で湿気が少ない。
この日も最高気温は30℃を超えているのに汗をダラダラ流すことはなく実に過ごしやすかった。この辺が観光地として人気の理由なんだろうなぁ。
ホテルに戻ってほどなくしてツアーの車が迎えに来た。
ガイドさんは日本人の方だがいきなり質問してのが「カネさんもコンベンションですか?」だった。
「コンベンション…?」
「コチラに来られた理由です。学会があるんですよね。本日の参加者の方ほとんどお医者さんなので」
…こんなみすぼらしいナリした自分がお医者さんに見えるはずがあろうか。旅行が始まってからヒゲすら剃っていないというのに。
お医者さんの中に自分一人。凄い場違い感を覚えながらツアー開始。
まずはハイウェイを通ってサンタモニカを目指す。
20分程で到着。

そこから20分の自由時間。海を見るのがオススメだがビーチまで降りるのは結構急がないと難しいですよとのこと。ということで結構急いでビーチを目指す。
サンタモニカ・ピアのゲート。映画『フォレストガンプ』で映ったこともあるポイントだ。

ゲートをくぐる前に高台からビーチ近辺の撮影。

サンテモニカ・ピアへ降りてビーチへ。

ビーチには「アーリントン・ウエスト・メモリアル」というイラク戦争戦没者の仮設墓地がある。

やばい時間がもうない。急いで集合場所に戻る。戻りながらも写真は撮る。

少し遅れたかと思ったが大丈夫だった。
次はビバリーヒルズを目指す。
「Avenue Of The Stars」という通りに。20世紀FOXのスタジオのあった通りでその名の通りスターが歩いていた道という。現在も20世紀FOXの本社ビルがある。あの『ダイ・ハード』で出てくるナカトミビルの外観のモデルとなったビルだ。

車窓見学なので上手く写真が撮れなかった…。
そうしている内に目的地ロデオドライブに到着。ここで手に入らないブランド品はないというくらい世界一お洒落で高級なショッピング通りらしい。

ここで自由行動。場違い感はあるが観光地となっているので大丈夫。

通りの突き当りにあるビバリーウィルシャーホテルは映画『プリティウーマン』の舞台になったホテルだとか。

宿泊客のフリしてトイレを借りるのがオススメということで中へ。

トイレの中は流石に撮影出来なかったが全面大理石で凄かった。自分の人生において最も高級なトイレで用を足す。
再出発。次はファーマーズマーケットへ。

入口すぐの果物屋で搾りたてオレンジジュースをもらう。美味い。

門をくぐると通りには色んなお店がたくさん。

かなりゆっくりな路面電車が走る。

気の早いクリスマスツリーもある。

人が多い多い。

喉が渇いたのでシェイクを購入。
これがデカい。さすがアメリカンサイズ。

購入口にはチップBOXがある。しっかりしてやがるなぁ。

もう帰ろうか戻ったところで何かの入口を発見。
入ると「The Travel Angel」なるオッサンがお出迎え。

あぁぁフードコートだ。しまったここが本丸だったか。

何か食べたかったけど時間がないので諦める。
いよいよハリウッド大通りに向かう。

チャイニーズシアターだ。

スターの手形・足形を見たかったが何かの試写会があるようで中に入れなかった。残念。
ハリウッド & ハイランドセンターへ。

人だかりの出来ている渡り廊下に行くと…

なるほどハリウッドサインが見える。

子供たちが元気に噴水で遊んでいる。

ハイランドセンター向かいのエル・キャピタン・シアターとディズニーストア

ハイランドセンター隣のドルビー・シアターへ。

アカデミー賞授賞式の会場だ。
受賞の喜びを語る師匠の図。

同じ建物の中にお菓子の店が。
中はファンシーな世界が広がる。

飴の実演販売もしている。

中は凄く甘くていい匂いが漂っていたのでついお土産にと飴を購入。
などとやっていたらすっかり遅くなってしまった。もうそろそろ時間かな。

行きは時間がない為にスルーしていたがこのハリウッド大通りには「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」というエンターテイメント会で成功した人物・キャラクターの名前の入った星型のプレートがあるのは有名。撮りたい名前の写真を探して撮っていたら確かに時間なくなるもんなぁ。
ということで適当に帰り道で撮影。

日本からはあのお方が。

師匠も名を連ねられれば良いですね。
ドルビーシアター外観と師匠。

ここでツアー終了。ホテルまでの道中は疲れて寝てしまっていた。
ロサンゼルス楽しかった。もっと遊びたかったなあ。

つづく

カネのワールドリポート35

アメリカ(ロサンゼルス)
『サンタアニタパーク競馬場』

いよいよ競馬場へ入る。

入場料20ドル!…高いなぁ。しかも運転手さんの分も一緒に払うので40ドル…。
馬券を当てて取り返してやらないと。

スタンドの目の前にパドックがある。出走前のお馬さんの下見場だ。パドックの中央にはシービスケットの像がある。

トビー・マグワイア主演の映画『シービスケット』でも有名なあの名馬だ。
しかし馬も騎手も皆が観客から近い。日本もこうならないものか。

などと感心していたらお馬さん達がパドックに姿を現した。

第5レースのブリーダーズカップ・フィリー&メアスプリント (GⅠ)だ。

パドックを見届けてから馬券を購入する為にスタンドに。

券売機に並ぶ。

さて買おうかと色々操作してみるがどうも勝手が分からない。

券売機は諦めて口頭で伝える有人窓口へ。

必要な単語だけ話せば良いので特に苦労はしなかった。
これだけ購入。

出だしが肝心だぞ。

そして第1レース勝ったのはGROUPIE DOLL号!…見事に外す。
まぁ最初はこんなものでしょう。まだまだこれから!

レース後はウイニングランと表彰式が直結している。この辺はブリーダーズカップ仕様なのか普段からなのか分からないが日本とは少し段取り違うなぁ。

次のレースのお馬さんの様子を見ようとパドックに戻ると先のレースで勝利したGROUPIE DOLL号がパドックの観客にも再びその勇姿を見せに現れた。チャンピオンに送られる最大の拍手と賛辞。日本でもこの「パドック凱旋の勝ち名乗り」採用されないかなぁ。凄く良いシステムで羨ましい。

続いてのレースはブリーダーズカップ・ダートマイル (GⅠ)。

レースはTapizar 号の勝利。

スタンドのお客さんも増えてきた。

パドックも同様。

お次はブリーダーズカップ・ターフスプリント(GⅠ)。

Mizdirection 号の勝利。

脈絡もなくパドックと師匠。

レースはどんどん進行する。次はブリーダーズカップ・ジュヴェナイル (GⅠ)。
注目は紅一点の騎手ロージー・ナプラヴニク 鞍上の一番人気Shanghai Bobby 号。

ここに勝てばジュリー・クローン以来2人目のブリーダーズカップ競走を制した女性騎手として歴史に名を刻むことになるがどうなるか。

最後際どく差を詰められたが逃げ切ってShanghai Bobby 号が勝利した。
歴史的な瞬間に立ち会うことが出来た。

さあ続いてはブリーダーズカップ・ターフ (GⅠ)。
日本からはトレイルブレイザー号が武豊騎手を背に出走している。全力で応援しなければ。

このレースが行われる芝2400mは日本のチャンピオン決定戦に使われる条件で海外馬が集まるジャパンカップも同条件。なのでライバル馬の名前も日本のファンには馴染みが深い。
一番人気は地元のPoint of Entry 号。GⅠ競走3連勝中の勢いがある。

次いで昨年の覇者St Nicholas Abbey 号が人気。この馬は凱旋門賞でオルフェーヴルとも対戦
している。

それからこちらも凱旋門賞にも出走した2012年ヴェルメイユ賞馬Shareta号。

強豪は揃ったが凱旋門賞で3着以下に7馬身はつけたオルフェーヴルを物差しにすればチャンスはあるはずだ。ということでここは勝負。
結果は地元の伏兵Little Mike号の勝利でトレイルブレイザー号は惜しくも4着。

世界の壁は厚かった…。
そして自分の財布はどんどん薄くなっていく…。お気づきかもしれないがここまで当たり無し。
やべぇよ全敗は・・・。
次はブリーダーズカップ・スプリント (GⅠ)。
どうせ当たらないのでごく適当に選んだ馬の単勝だけにする。ここまでの連敗で自信がない。馬券の買い方も消極的になっている。
レースが始まる前に飲み物を買いに並ぶと時間が掛かってレースを見られなかった。

がしかし…モニターを見るとどうやら当たっているらしい!まじでか!
ありがとうTrinniberg 号。

次はブリーダーズカップ・マイル (GⅠ)。

結果はWise Dan 号の勝利。この勝利で彼は後に2012年のアメリカ年度代表馬の座を手に入れた。

その後少し時間が開く。

日も暮れ始めた時に本日のメインイベント、ブリーダーズカップ・クラシック
(GⅠ)の出走馬がパドックに現れる。

関係者の色めき立ち方もやはり他のGⅠとは違う。正に「名誉の一戦」というところか。
観客の盛り上がりもピークに達する。

レースはラストの直線激しいデッドヒートの末Mucho Macho Man号を競り負かしたFort Larned 号の優勝。

いやぁ面白かった。最後に当たった馬券の換金をする。

結構倍率良かったなぁ。弱気にならずに勝負しておけば…。というのは競馬ファンの尽きない後悔のあるあるネタ。
最後にシービスケット像と。

帰りはやはり混雑を極めた。

どこ行っても競馬の帰りはこうだよね。
ホテルのあるロサンゼルス・ダウンタウンに着く頃にはすっかり夜に。

帰りに運転手さんに「ロスでの生活で危険な目には遭ったことある」かと軽い気持ちで質問したら2回ほどこめかみに銃口を押し付けられたことがあるとのこと。その内1つは家に侵入していた強盗によってで、奥さんは縄で縛られていたそうだ。運が良いのか悪いのか帰ってきた運転手さんの手には偶然集金してきたばかりの大金があったので犯人はそれを奪って逃げていったらしい。
アメリカやべえ。ワイルドすぎるじゃないかとゾッとする。良かったですねぇ生きていてとかそんな返ししか出来ない。
そんな話をしていたらホテルに到着。

運転手さんありがとうございました。
結局これだけ馬券を買った。当たったのはたった1レース。しかも単勝のみ。
当然大負けだよ!!!!

ということで晩御飯は戒めのコンビニ飯。

美味しかったけど。
しかし負けたとは言え夢のような一日だった。まさか自分がブリーダーズカップを現地観戦出来る日が来るとは。改めて何度でも感謝。
TYPE-MOONさん、ラルケのみんな、ありがとうございました。
明日はいよいよ最後のツアー。しっかり最後までしっかり楽しんで締めくくろう。

つづく

カネのワールドリポート34

サンタアニタパーク競馬場 ブリーダーズカップ観戦

この日の為にこの旅行をやっていたと言っていい。長い道のりだった。全てはこの日の為…。

そもそも2012年の1月末に行われたCarnival Phantasm の打ち上げの福引で金色の玉をうっかり引き当ててしまってから、実際に旅の出発まで諸々の調整を含めてかなり時間がかかった。
当初は「春に」とか言う話が「夏頃でどうだろう」ということになってそれもどうやら流れた時は多分実現はしないだろうと思っていた。自分の仕事も忙しくなって調整はより難しくなっていたからだ。
しかし「秋には絶対やる」とプロデューサーが言い放った時には嬉しい気持ちや不安より「マジかよ」という気持ちが強かった。仕事面の調整での話も当然だが、自分の中ではもっと別の問題が大きかったからだ。その最大の問題が、
「秋のGⅠレース見られないじゃないかよ!!」
ということだ。
…しかし仕事ということであれば企業戦士の身のこととて従うしかない。だがタダで転ぶつもりはなかったので何とか自分の趣味をねじ込めないかと交渉してみる。
本来一番行きたかったのが10月7日のフランスはパリで行われる凱旋門賞だが、どうやらそこに合わせては調整がつかなくなった時次のターゲットは11月3日のアメリカはカリフォルニア・サンタアニタパークで行われる「ブリーダーズカップ・ワールド・サラブレッド・チャンピオンシップ」 だ。
二日間で13レースのGⅠ競走が一挙に行われる正にアメリカ競馬の祭典だ。
例えるならボクシングのタイトルマッチが階級別に13戦も連続で見られるようなもので競馬ファンの盛り上がりも尋常ではない。
ということで拝んで拝んで何とかこの日のスケジュールを確保してもらった。当初はロサンゼルスで一日完全フリーの日を作って欲しいというお願いだったが、安全面、交通の不便さを考慮してくれて車の貸切チャーターをしてくれた。
すみません自分のわがままに付き合ってもらって。色々な方に改めて感謝。
ところでこの貸切チャーターの値段については深く聞かないことにしよう…。人が眉毛をピクピクさせて話す姿は見たくないものだ。
ということで今日は趣味100%の一日。
カリフォルニアの眩しい日差しで爽やかな目覚め。ホテルから外を見るとハリウッドサインが遠くに見える。

よく晴れている上にホテルは見晴らしが良い。絶好の競馬日和である。

着替えてホテルで朝食をとる。

少し待つとチャーター車が迎えに来た。運転手さんは現地在住の日本人の方だ。
一路サンタアニタパーク競馬場へ。

ハイウェイに入る。

ハイウェイを降りて少し行くと高級住宅街が広がる。

競馬場が見えてきた。

やはりアメリカ競馬の祭典。

かなり車が混み合っていてスタンドからかなり離れた駐車場にしか停められなかった。そこからは乗合のシャトルバスが出ていてそれに乗ってスタンドを目指す。

スタンドとコースが見えてキタ――(゚∀゚)――!!

リムジンもたくさん駐車場に来ていた。ゴージャスだなあ。

ブラスバンドもいるし。

そしていよいよ決戦場競馬場へ向かう。

さぁ待っていろ!おうまちゃん!今夜は大勝利して豪華ディナーを食べてやる!

つづく