カネのワールドリポート36

ロサンゼルス観光

本日はいよいよ最終日。ツアーは午後からのロサンゼルス観光。
夜には空港に向かう為にツアーの前にホテルのチェックアウトを済ませる。
その際に荷物は一旦ホテルに預かってもらうようにお願いする。この辺の手順はシンガポールで一度やっているから問題なく頼むことができた。
ツアーまでは時間があるので近辺の散歩がてら昼飯を食べられるところを探しに出かける。
ダウンタウンの街の様子。

ハイウェイの上を渡る。

実にアメリカらしい良い写真。
商業地区に入るとビルに変な銅像が。

さらに進んで…

ピザ屋発見!

中へ入る。

「オリジナルBBQチキンピザ」を注文。

美味いーー。アメリカらしい料理に満足で戻る。

しかし気候が良いなあ。ロサンゼルスは年間ほとんど雨が降らない上に温暖で湿気が少ない。
この日も最高気温は30℃を超えているのに汗をダラダラ流すことはなく実に過ごしやすかった。この辺が観光地として人気の理由なんだろうなぁ。
ホテルに戻ってほどなくしてツアーの車が迎えに来た。
ガイドさんは日本人の方だがいきなり質問してのが「カネさんもコンベンションですか?」だった。
「コンベンション…?」
「コチラに来られた理由です。学会があるんですよね。本日の参加者の方ほとんどお医者さんなので」
…こんなみすぼらしいナリした自分がお医者さんに見えるはずがあろうか。旅行が始まってからヒゲすら剃っていないというのに。
お医者さんの中に自分一人。凄い場違い感を覚えながらツアー開始。
まずはハイウェイを通ってサンタモニカを目指す。
20分程で到着。

そこから20分の自由時間。海を見るのがオススメだがビーチまで降りるのは結構急がないと難しいですよとのこと。ということで結構急いでビーチを目指す。
サンタモニカ・ピアのゲート。映画『フォレストガンプ』で映ったこともあるポイントだ。

ゲートをくぐる前に高台からビーチ近辺の撮影。

サンテモニカ・ピアへ降りてビーチへ。

ビーチには「アーリントン・ウエスト・メモリアル」というイラク戦争戦没者の仮設墓地がある。

やばい時間がもうない。急いで集合場所に戻る。戻りながらも写真は撮る。

少し遅れたかと思ったが大丈夫だった。
次はビバリーヒルズを目指す。
「Avenue Of The Stars」という通りに。20世紀FOXのスタジオのあった通りでその名の通りスターが歩いていた道という。現在も20世紀FOXの本社ビルがある。あの『ダイ・ハード』で出てくるナカトミビルの外観のモデルとなったビルだ。

車窓見学なので上手く写真が撮れなかった…。
そうしている内に目的地ロデオドライブに到着。ここで手に入らないブランド品はないというくらい世界一お洒落で高級なショッピング通りらしい。

ここで自由行動。場違い感はあるが観光地となっているので大丈夫。

通りの突き当りにあるビバリーウィルシャーホテルは映画『プリティウーマン』の舞台になったホテルだとか。

宿泊客のフリしてトイレを借りるのがオススメということで中へ。

トイレの中は流石に撮影出来なかったが全面大理石で凄かった。自分の人生において最も高級なトイレで用を足す。
再出発。次はファーマーズマーケットへ。

入口すぐの果物屋で搾りたてオレンジジュースをもらう。美味い。

門をくぐると通りには色んなお店がたくさん。

かなりゆっくりな路面電車が走る。

気の早いクリスマスツリーもある。

人が多い多い。

喉が渇いたのでシェイクを購入。
これがデカい。さすがアメリカンサイズ。

購入口にはチップBOXがある。しっかりしてやがるなぁ。

もう帰ろうか戻ったところで何かの入口を発見。
入ると「The Travel Angel」なるオッサンがお出迎え。

あぁぁフードコートだ。しまったここが本丸だったか。

何か食べたかったけど時間がないので諦める。
いよいよハリウッド大通りに向かう。

チャイニーズシアターだ。

スターの手形・足形を見たかったが何かの試写会があるようで中に入れなかった。残念。
ハリウッド & ハイランドセンターへ。

人だかりの出来ている渡り廊下に行くと…

なるほどハリウッドサインが見える。

子供たちが元気に噴水で遊んでいる。

ハイランドセンター向かいのエル・キャピタン・シアターとディズニーストア

ハイランドセンター隣のドルビー・シアターへ。

アカデミー賞授賞式の会場だ。
受賞の喜びを語る師匠の図。

同じ建物の中にお菓子の店が。
中はファンシーな世界が広がる。

飴の実演販売もしている。

中は凄く甘くていい匂いが漂っていたのでついお土産にと飴を購入。
などとやっていたらすっかり遅くなってしまった。もうそろそろ時間かな。

行きは時間がない為にスルーしていたがこのハリウッド大通りには「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」というエンターテイメント会で成功した人物・キャラクターの名前の入った星型のプレートがあるのは有名。撮りたい名前の写真を探して撮っていたら確かに時間なくなるもんなぁ。
ということで適当に帰り道で撮影。

日本からはあのお方が。

師匠も名を連ねられれば良いですね。
ドルビーシアター外観と師匠。

ここでツアー終了。ホテルまでの道中は疲れて寝てしまっていた。
ロサンゼルス楽しかった。もっと遊びたかったなあ。

つづく